ニキビケアならコレ!ベルブランのメリットとデメリットは?

 

世界二か国で売上No.1を誇る人気のニキビケア、ベルブラン。
その人気の理由はどこにあるのでしょうか?
ベルブランのメリットとデメリットについてまとめてみました。

 

ベルブランはこんな悩みを持つお肌におすすめ

ベルブランのメリットとデメリットを探る前に、ベルブランはどんなお肌の悩みに効果的なのかをご紹介します。

 

・治ったと思っても次々と新たなニキビが出てくる
・ニキビのせいで肌が赤く炎症を起こしている
・ニキビの跡がデコボコに残ってしまった
・ニキビがシミになって残ってしまった
・美白ケアがしたいけど、ニキビ肌には刺激がキツそうだから諦めている
・ニキビができやすく、肌が硬くゴワゴワしている

 

このようにベルブランは今できているニキビの改善にも、これからできるニキビの予防にも、ニキビ跡の悩みにも効果を発揮してくれます。
どの成分がどのように働きかけてくれるのか、ベルブランの特徴やメリットについてまとめてみました。

 

ベルブラン最大の魅力は浸透力

ベルブランの大きな特徴となるのが「浸透力」です。
浸透力が違うから、実感力が違う。

 

「他のニキビケア化粧品や美白化粧品で効果を感じられなかったけど、ベルブランは効果があった」という意見が多数あるのも、ベルブランの優れた浸透力がお肌の奥深くまで美肌成分をしっかりと届けてくれるからなんです。

 

浸透力の秘密はナノ化油溶性甘草エキス

ベルブランの浸透力の秘密は、オリジナル成分である「ナノ化油溶性甘草エキス」です。
マメ科植物である甘草の根から抽出した油溶性甘草エキス。

 

そして、それをナノ化したものがナノ化油溶性甘草エキスです。
そんなナノ化油溶性甘草エキスの特徴をご紹介します。

 

速攻で高浸透!ブースター効果も

油溶性甘草エキスをナノ化する事で、お肌への浸透がさらに良くなります。
お肌のバリア機能を突破して角層まで素早く浸透してくれるのが、ナノ化油溶性甘草エキスの特徴です。

 

しかも浸透力がすごいというだけではなく、お肌の奥まで通り道を作ってくれるから、他の美容成分の浸透性も高めてくれるブースターとしての効果があるんです。

 

ビタミンCを上回る美白効果

シミや肝斑の元となるメラニン色素。
そのメラニン色素は、「チロシナーゼ」という酸化酵素の活性化によって生成されます。
油溶性甘草エキスには、そのチロシナーゼの働きを阻害する働きがあります。

 

メラニン色素の生成を阻むことで、シミを防ぐことが可能です。
シミを薄くする効果を持つビタミンCをはるかに上回る美白力を持っているのも、油溶性甘草エキスのメリットです。

 

抗炎症作用でニキビによる炎症にも効果的

抗炎症作用があるのも、甘草エキスの特徴です。
ニキビによる炎症でお肌が赤みを帯びてヒリヒリと痛む…。
そんな悩みを持つお肌にも、ナノ化油溶性甘草エキスが効果を発揮してくれます。

 

トラネキサム酸配合で徹底美白

ベルブランのもう一つの特徴が、トラネキサム酸を配合している事です。
トラネキサム酸とは、厚生労働省に効果を認められた美白成分です。

 

メラニン色素の生成を抑制してくれるトラネキサム酸は、シミやそばかす・肝斑に加え、炎症後の色素沈着にも効果を発揮してくれます。
ニキビによる炎症がシミになってしまった…というお悩みにもおすすめです。

 

また、トラネキサム酸には炎症やアレルギーの反応を抑える働きもあるので、ニキビやアレルギーなどによる肌荒れにも効果的です。
さらに、ベルブランにはアルピニアカツマダイ種子エキスも配合しています。

 

このアルピニアカツマダイ種子にはメラニンを作らないように指令する「メラニンブレーキ」を活性化してくれる働きがあり、他の美白成分との相乗効果でより効果的な美白ケアが可能です。

 

デリケートなニキビ肌でも徹底的に美白ケアができます。

 

お肌に優しい成分ばかり!敏感肌でも安心して使える

お肌にトラブルを抱えている時、使った事のない化粧品を試すのは勇気がいりますよね。
化粧品によってカブレたり、ピリピリと刺激を感じたり、自分の肌に合うかどうかが気になるところ。
特に、敏感肌にとって「美白ケア」は刺激が強いというイメージがあるかと思います。

 

ベルブランはそんな敏感なお肌でも安心して使えるように、成分にもとてもこだわっているんです。
そんなベルブランの「優しさ成分」には、どのような働きがあるのかをご紹介します。

 

カンゾウ葉エキス

ニキビ予防や肌荒れ・抗炎症作用のあるカンゾウ葉エキスが敏感なお肌を保護してくれます。

 

テンニンカ果実エキス

活性酸素を除去してくれるテンニンカ果実エキスは、紫外線によるダメージをケアしてくれます。

 

カモミラエキス

高い保湿成分があるカモミラエキスには抗炎症作用もあり、ニキビ肌や敏感肌にも効果的な美肌成分です。

 

スターフルーツ葉エキス

スターフルーツ葉エキスはシワやたるみなどのエイジングケアや美白ケアに効果的です。

 

シルバーバイン果実エキス

くすみをケアしてくれるシルバーバイン果実エキス。
透明感のあるお肌へと導いてくれます。

 

セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコ種子エキスには抗糖化作用があり、お肌のくすみやたるみなどをケアしてくれます。

 

スーパーヒアルロン酸、ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸

優れた保水力を持つヒアルロン酸。
ベルブランはヒアルロン酸・スーパーヒアルロン酸・加水分解ヒアルロン酸と3つのヒアルロン酸を配合しています。

 

セラミドV

保水力のあるセラミドVはお肌のバリア機能をサポートしてくれます。

 

水溶性コラーゲン

水溶性コラーゲンはお肌にたるみを与えてくれる保湿成分です。

 

エクトイン

高い保水力を持つエクトインはターンオーバーを正常化する働きもあります。

 

9つの無添加だからデリケートなお肌にも優しい

ベルブランはお肌への優しさを重視しているため、無添加にもこだわって作られています。

 

合成香料・タール系色素・石油系界面活性剤・鉱物油・パラベン・シリコン・紫外線吸収剤・動物性原料・アルコールの9つが無添加となっています。

 

お肌が敏感だと添加物による刺激が心配ですが、ベルブランなら安心して使えますね。

 

ベルブランにはデメリットもある

たくさんのメリットがあるベルブランですが、残念ながらデメリットがないわけではありません。
そんなベルブランのデメリットとは何なのかご紹介します。

 

即効性はない

数日間の使用で「ニキビの炎症が治まってきた」「炎症による赤みがひいてきた」と実感する人もいるようですが、凸凹になったニキビ跡や繰り返しできるニキビがなくなるのには短期間の使用で効果が得られるものではありません。

 

ターンオーバーを繰り返す事でお肌は生まれ変わります。
最低でも2〜3か月の継続をおすすめします。

 

通販でしか買えない

ベルブランは通販でしか購入できません。
ドラッグストアや百貨店の化粧品売り場などで、実際に商品を手に取ってから購入する…という事は残念ながらできません。

 

わざわざ店に足を運ばなくても手に入るというのは通販ならではのメリットですが、逆に言えば「欲しい時にすぐ手に入らない」というのは通販のデメリットだと思います。

 

まとめ

ベルブランにはメリットとデメリット両方が存在しています。
購入前にメリットとデメリット両方について理解しておけば、購入した後にやっぱり買わなければよかったということも避けられますよね。
なので、購入前にベルブランのメリットとデメリットはチェックしておいてくださいね。

 

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