医薬部外品のベルブラン!普通の化粧品と何が違うの?

 

デコボコに残ってしまったニキビ跡やニキビによるシミ、ニキビによる炎症や繰り返しできるニキビなど、様々なニキビトラブルの解消に絶大な人気を誇っているベルブラン。

 

ニキビケア化粧品は他にもいろいろありますが、医薬部外品である事がベルブランの特徴の一つとなっています。

 

普通のニキビケア化粧品よりも「医薬部外品」であるベルブランの方が何となく効果がありそうなイメージを持つ人が多いかと思いますが、医薬部外品と化粧品との違いについて、詳しいことは知らない人も多いのではないでしょうか?

 

そこで医薬部外品とはどういったものなのか、普通の化粧品とは何がどう違うのかをまとめてみました。

 

「医薬部外品」と「化粧品」はココが違う

医薬部外品とは、厚生労働省が効果・効能を認めている有効成分が定められた濃度で配合されているものです。

 

医薬品が「治療」を目的としているのに比べ、医薬部外品は「予防」が目的とされています。
わかりやすく言えば、医薬品よりも効果が穏やかなものが医薬部外品だといえます。
「薬用」と表記されているものも医薬部外品になります。

 

そんな医薬部外品が化粧品と違うところは、効果・効能を訴求できるという事。
具体的に言うと、医薬部外品であるベルブランは有効成分の効果で「ニキビを防ぐ事ができる」と表記できるのですが、化粧品は「ニキビを防ぐ」という表記はできません。

 

ちなみに、医薬部外品が「予防」を目的としているのに対し、化粧品は「清潔に保つ」「健やかに保つ」という事が目的で、医薬部外品よりもさらに効果は穏やかです。

 

医薬部外品と化粧品とを見分ける方法は、「有効成分」が表記されているかどうかで判断できます。

 

「有効成分が配合されている医薬部外品の方が、どう考えても効果がありそう。」誰もがそう思うかと思いますが、全成分が表示されている化粧品に比べ、医薬部外品は全成分が表示されているわけではありません。

 

アレルギーがある人や敏感肌で成分に気を使っている人にとっては、全成分がわかる化粧品の方が安心感があるかもしれませんね。
ちなみにベルブランは敏感肌でも安心して使えるように、お肌への優しさにこだわって成分を厳選しています。

 

また、無添加であることにもこだわっており、定期購入の場合は30日間返金保証制度もあるのでデリケートなお肌の人でも安心して使える事も人気の理由となっています。

 

ベルブランにはどんな有効成分が入っているの?

医薬部外品であるベルブランには2つの有効成分が配合されています。
どんな成分が配合されていて、どのような効果・効能があるのかをご紹介します。

 

トラネキサム酸

トラネキサム酸には抗アレルギー作用や抗炎症作用、美白効果があります。
トラネキサム酸はシミの原因であるメラニン色素の生成を抑え、シミを予防してくれます。

 

シミやソバカス、肝斑を始め、炎症後の色素沈着にも効果がある成分です。
また、ニキビによる炎症を抑えるのにも効果的です。

 

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸は漢方薬としても利用される、甘草の根の部分に含まれている成分です。
こちらも抗炎症作用・抗アレルギー作用があり、赤ニキビと呼ばれる炎症を伴ったニキビの症状を抑えてくれます。

 

また、敏感肌の症状を改善する働きもあるため、デリケートなお肌でも安心して使えます。

 

有効成分の他にはどんな成分が入っているの?

ベルブランにはトラネキサム酸・グリチルリチン酸2Kの他にも、美肌成分がたくさん配合されていますのでご紹介します。

 

ナノ化油溶性甘草エキス

ベルブランの実感力を生み出しているのがナノ化油溶性甘草エキスです。
お肌に馴染みの良いナノ化油溶性甘草エキスにはブースター効果があり、有効成分や美容成分を角層までするすると浸透させてくれます。

 

洗顔後、ベルブランを塗ってから普段使っている化粧水や乳液を使う事で、化粧水や乳液に配合されている美容成分もお肌の奥までしっかり届ける事ができるんです。

 

低刺激の美肌成分を12種類も配合

ベルブランは敏感肌でも安心して使えるようにと、お肌に刺激が少ないものにこだわって成分を配合しています。
厳選された12の成分は以下の通りです。

 

保湿成分

スーパーヒアルロン酸・ヒアルロン酸・加水分解ヒアルロン酸・カモミラエキス・エクトイン

 

ハリを与える

水溶性コラーゲン・スターフルーツ葉エキス

 

お肌をプルプルに

セイヨウオオバコ種子エキス

 

バリア機能をサポート

セラミドV

 

透明感を与える

シルバーパイン果実エキス

 

敏感肌を保護する

カンゾウ葉エキス

 

UVダメージをケアする

テンニカ果実エキス

 

9つの無添加で敏感肌の人も安心

お肌へのダメージを少なくするため、ベルブランは以下の9つの成分が無添加となっています。
合成香料・動物性原料・紫外線吸収剤・パラベン・タール系色素・鉱物油・アルコール・石油系界面活性剤・シリコン。

 

ベルブランで副作用の心配はないの?

肌トラブルを抱えている人や敏感肌の人にとって、心配なのが副作用ですよね。
どんな美肌成分が入っているスキンケアでも、お肌に合うかどうかは別の話。

 

ベルブランは敏感肌でも安心して使えるように低刺激にこだわって作られているとはいえ、副作用の有無が気になります。
そこでベルブランの副作用についての情報を調べてみました。

 

化粧品や医薬部外品による副作用があった場合、国に報告する義務があるのですが、ベルブランの副作用についての報告は今現在はありません。
安心感が高まりますね。

 

また、ベルブランにはセルフメディカルスキンケアというプログラムがあるのですが、このプログラムで購入すると5日分のサンプルがもらえます。

 

5日間サンプルを使用して、もしお肌に異常が見られた場合は返金保証制度を利用することができます。
お肌に合うかどうかを確認できるのはありがたいですね。

 

まとめ

「ニキビケア化粧品はいろいろ試したけど、効果が実感できなかった」「どうせ治らないと諦めている」「お肌に合う化粧品が見つからない」このような悩みを抱いていたのに、ベルブランのおかげで悩みが解消されたという口コミもたくさん見られるベルブラン。

 

有効成分が配合されている医薬部外品である事、ブースター効果のあるナノ化油溶性甘草エキスが配合されている事、お肌に優しい美容成分がたっぷり配合されている事、お肌に負担となる成分が無添加となっている事など、ベルブランはたくさんのこだわりとお肌への思いやりで作られているブースター美容液になっています。

 

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